サイズ | 口径 約8.5cm/高さ(蓋込み) 約12.5cm |
容量 | 約400ml |
素材 | 陶器 |
目止め | 不要(処理済) |
電子レンジ | 〇(温め程度) |
オーブン | × |
直火 | × |
食洗機 | × |
作家ものの器特有の表情が多く見られます
【ピンホール】素焼き後の素地に残った有機物や空気が、釉薬をかけた焼成後に小さな凹み(穴)として現れること
【鉄粉】土にもともと含まれる鉄分が、窯の中で焼かれることで酸化し、それらが黒点となって器の表面に出てくること
【釉薬のムラ】手作業でひとつひとつ塗られているため、釉薬が垂れた釉薬溜まりなどが見られたり、全体に均一でないこと
手作りの風合いをお楽しみください
縁や底にみられる所々の凹みや、器表面に入った微細なキズや汚れは、制作過程にできてしまう、自然な現象となります。
特性について
白い本体の表面は釉薬がかけられておりませんので、水分や油分が染みこみやすくなっております。ご使用前に水に軽く漬けていただくと染みを防ぐことができます。食品用シリコンにて撥水処理を施しておりますが、永年継続するものではありません。陶器の性質上、染みにより色の変化が生じることをご了承ください。本物の家と同じような風合いと経年変化をお楽しみください。(内側は釉薬が塗られており、お茶などの色素などは付きにくくなっておりますので、安心してお使いいただけます。)ご使用後はなるべく早く洗い、充分に乾燥させてから収納ください。飲み物を入れたままや表面に付着した状態で放置されると表面の染みの原因になります。蓋の屋根は繊細なつくりとなっております。お運びの際はしっかりと持ち、蓋の開閉は優しく行ってください。蓋の煙突を注ぎ口側に、蓋の底の突起を持ち手側差し込むように乗せていただくと、注ぐ時に蓋が落ちにくくなります。
童話の世界から飛び出したような佇まいが可愛い、森の種陶工所さんの家のシリーズ
「扱いやすく、今の暮らしに似合う色やかたち、料理や食事がもっと楽しくなり、ぬくもりを感じられるものを作れたらと思っています。」とおっしゃる森の種陶工所さん。
「日常使いの器」と「家の作品」の2つのシリーズを軸に制作をされています。

漆喰の壁のような質感。
瓦を現した濃淡のついた屋根。
目地が入った煙突。
ひとつひとつが丁寧な手作業。
まるで、童話の中に出てくるお家がそのまま小さくなったような、温かな佇まいのティーポットです。

制作時期によって、蓋や本体の焼き色が少々異なります。
入荷に合わせ、都度、それぞれの風合いをきちんとお伝えできるように撮影をしております。
色目などは、詳細写真で必ずご確認くださいませ。

今回入荷分「家のティーポット/青」の屋根です。
光沢のある、淡い水色となります。
色目や煙突に個体差は多少ございますが、お選びはいただけませんので、あらかじめご了承ください。

「家」をテーマにした作品の制作のはじまりは、ご主人の和良さんの頭の中にぱっと突然イメージが現れたことがきっかけだったとのこと。
可愛いだけでなく、家族のことや、昔の思い出がうつわの向こう側に見えるような作品は、他にはない、和良さんの中から生まれた作品です。

容量は約400ml。
カップおよそ約2杯分。

別売の土地(ソーサー)と合わせて。
白壁同士、統一感が出て、とっても可愛い。

可愛いだけでなく、機能面でも優れており、中には、陶の茶こしが付いており、そのまま茶葉を入れてご使用いただけます。
ふっくらとしたデザインは、ポット内が広く、ポットの中で茶葉がよく踊り、お茶をより美味しく淹れていただけます。
また、蓋の煙突を注ぎ口側に、蓋の底の突起を持ち手側差し込むように乗せていただくと、注ぐ時に蓋が落ちにくくなりますので、そのようにセットください。

屋根の煙突は穴がいているので、あつあつの飲み物を注げば、煙突からのぼる湯気をみることも。
食卓が温かい雰囲気に包まれます。

ホッと優しくて、くすっと笑える遊び心もある作品は、そばにあるだけでなんだかとっても安らぎます。
食卓に並ぶだけで、愛らしい。
目にするたび、日々の癒しに。