童話の世界から飛び出したような佇まいが可愛い、森の種陶工所さんの家のシリーズ
「扱いやすく、今の暮らしに似合う色やかたち、料理や食事がもっと楽しくなり、ぬくもりを感じられるものを作れたらと思っています。」とおっしゃる森の種陶工所さん。
「日常使いの器」と「家の作品」の2つのシリーズを軸に制作をされています。

漆喰の壁のような質感。
瓦を現した濃淡のついた屋根。
目地が入った煙突。
ひとつひとつが丁寧な手作業。
まるで、童話の中に出てくるお家がそのまま小さくなったような、温かな佇まいのティーポットです。

制作時期によって、蓋や本体の焼き色が少々異なります。
入荷に合わせ、都度、それぞれの風合いをきちんとお伝えできるように撮影をしております。
色目などは、詳細写真で必ずご確認くださいませ。

今回入荷分「家のティーポット/レンガ」の屋根です。
レンガはマットな質感となり、カラッとしたブラウン系の色目です。
色目や煙突に個体差は多少ございますが、お選びはいただけませんので、あらかじめご了承ください。

「家」をテーマにした作品の制作のはじまりは、ご主人の和良さんの頭の中にぱっと突然イメージが現れたことがきっかけだったとのこと。
可愛いだけでなく、家族のことや、昔の思い出がうつわの向こう側に見えるような作品は、他にはない、和良さんの中から生まれた作品です。

容量は約400ml。
カップおよそ約2杯分。

別売の土地(ソーサー)と合わせて。
白壁同士、統一感が出て、とっても可愛い。

可愛いだけでなく、機能面でも優れており、中には、陶の茶こしが付いており、そのまま茶葉を入れてご使用いただけます。
ふっくらとしたデザインは、ポット内が広く、ポットの中で茶葉がよく踊り、お茶をより美味しく淹れていただけます。
また、蓋の煙突を注ぎ口側に、蓋の底の突起を持ち手側差し込むように乗せていただくと、注ぐ時に蓋が落ちにくくなりますので、そのようにセットください。

屋根の煙突は穴がいているので、あつあつの飲み物を注げば、煙突からのぼる湯気をみることができ、食卓が温かい雰囲気に包まれます。
ホッと優しくて、くすっと笑える遊び心もある作品は、そばにあるだけでなんだかとっても安らぎます。

食卓に並ぶだけで、愛らしい。
目にするたび、日々の癒しに。