日々の暮らしがわくわくするような、デザインにもこだわった暮らしの道具
倒木された樹木を活用したうつわやランプシェードの他、漆を使い、木の新たな可能性を広げられるような作品作りにも取り組んでいらっしゃる西さん。
珈琲道具は、「趣味の延長線上で楽しんで作ってしまう。そんなアイテムのつひとつ。」とおっしゃいます。
珈琲が好きで、自分で使いたいものを作ろうというところから生まれたそう。

こちらは、コーヒードリッパースタンド。
三角のスッキリとしたスマートなデザインが、ぱっと目を引きます。
無駄なデザインは一切ないのに、さっと飾っておくだけで様になる。
どの角度から見ても美しく、まさに気分を上げてくれるアイテム。
使わないときは、インテリアとしても十分楽しめます。
お揃いのデザインのコーヒーフィルターと合わせても。
※ドリッパー、サーバーは付属品ではございません。
こちらのコーヒードリッパースタンドは、HARIO V60 耐熱ガラス透過ドリッパー02(VDGR-02/1〜4杯用)が合うように制作されています。
写真も同商品を取り付けて撮影しております。
サーバーも同じくV60シリーズがおすすめですが、サイズが合えば、他のものもお使いいただくことは可能です。撮影では、TORCH / コーヒーサーバーPitchii / 600cc を使用しております。

樹種は、チェリーとオークになります。
お好みをお選びください。
作品の一部に真鍮を使用しております。
真鍮特有の黒ずみが見られる箇所もございますが、材質の特性としてご理解いただけますようお願いいたします。

北欧語で、「SOLMU」は「結ぶ」 、「PUUT」は「木材」。
「SOLMU PUUT」とは、樹木と人を結んでいくところを意味します。
「作り手と使い手の結び目になってくれるように」との想いが込められたまさにその名の通り、西さんの作品は、たどり着いたそれぞれの場所で、日々の暮らしのパートナーとして、寄り添い続けてくれます。
時間とともに少しずつ変化する木の表情もお楽しみください。