alltid オルティッド 暮らしの道具

長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
  • 長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
  • 長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
  • 長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
  • 長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
  • 長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
  • 長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
  • 長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
  • 長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
  • 長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
  • 長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
  • 長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿

長絢(nuyak)
鹿絵輪花皿

¥ 5,500 intax










サイズ直径 約20.5cm/高さ 約4cm
素材陶器
目止め不要(コーティング済み)
電子レンジ
オーブン×
直火×
食洗機×


作家ものの器特有の表情が多く見られます


【直接貫入】焼き上げ後の素地と釉薬の収縮率の違いにより、窯出し後すぐに発生する微細なヒビのような模様

【ピンホール】素焼き後の素地に残った有機物や空気が、釉薬をかけた焼成後に小さな凹み(穴)として現れること

【鉄粉】土にもともと含まれる鉄分が、窯の中で焼かれることで酸化し、それらが黒点となって器の表面に出てくること

【経年貫入】水分を含むことで、素地が膨張しできた貫入から、食べ物や飲み物の色が入り込み、後からヒビのような模様になって現れてくる現象

【釉薬のムラ】手作業でひとつひとつ塗られているため、釉薬が垂れた釉薬溜まりなどが見られたり、全体に均一でないこと

手作りの風合いをお楽しみください


縁や底にみられる所々の凹みや、器表面に入った微細なキズや汚れは、制作過程にできてしまう、自然な現象となります。

特性について


濃いものを入れる想定であらかじめコーティングを施されています。目止めをしなくてもお使いいただけますが、それでも少しずつ貫入は染まっていきます。目止めをしていただくと染まり方はよりゆっくりになるかと思います。お好みに応じてご選択ください。電子レンジはご使用可能ですが、濃いものを入れて電子レンジにかけると染みなど着きやすくなりますので、ご注意ください。



鹿と唐草が彩る大きめプレート


振り返りながら穏やかに佇む鹿。
それらを包み込むような唐草模様。

山の中の景色の一場面を描いています。
長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
「壁画や古代文明や遺跡など古い造形が好き」とおっしゃる長さん。

古代の壁画同様、酸化鉄の絵の具を用いて描いた絵付けからもそのルーツに古代オリエント美術の要素を感じ取ることができます。
長絢(nuyak) 鹿絵輪花皿
奥大和と呼ばれる奈良の山奥にある村で、自然の豊かな恵みや生きものとの出会いを日々噛みしめて暮らす長さん。

長さんの作品の中では、それらはただ可愛いモチーフとしてだけではなく、いきいきとした生命の力強さを感じる、まさに生きものとして登場し、それらを描くこと、形作ることで、表現されています。
長絢 鹿絵輪花皿
直径約20.5cmの大きめのプレート。
ふちに向かって高さもあるので、カレー皿やパスタ皿にも最適。
メインディッシュを盛り付けたり、ワンプレートとしてお使いいただいても。

柔らかなベースの色目と、鉄絵とのコントラスト。
丁寧に規則的な切込みを入れた輪花の形状。
ふちをぐるりと囲んだ鉄絵の具もアクセントに。

作り上げている全ての要素から、作品としてのひとつひとつが放つ佇まいにこだわりを持って、大切に制作していらっしゃる長さん想いが伝わります。
長絢 鹿絵輪花皿
山や川に囲まれた場所で、自然の恵みを人と動物は共有して暮らしているということ、それらを目の当たりにしながら、楽しむ日々の暮らしの中で生まれた長さんの作品たち。

そんな自然の温かさ、力強さ、豊かさに満ちた作品を、是非みなさんの食卓でもお愉しみいただけたらと思います。
長絢 鹿絵輪花皿
ご購入はこちら