| サイズ | 直径 約14.5cm/高さ 約5cm |
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| 素材 | 半磁器 |
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| 目止め | 不要 |
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| 電子レンジ | 〇(温め程度) |
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| オーブン | × |
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| 直火 | × |
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| 食洗機 | 〇 |
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作家ものの器特有の表情が多く見られます
【貫入】素地と釉薬の収縮率の違いによって、釉薬の表面に生じる細かなひび模様
【ピンホール】素地に残った有機物や空気が焼成時に抜けることで、釉薬の表面に現れる小さな凹みや穴
【鉄粉】土にもともと含まれる鉄分が、窯の中で焼かれることで酸化し、器の表面に黒い点となって現れるもの
【釉薬のムラ】ひとつひとつ手作業で施釉されているために生じる、釉薬の濃淡や釉溜まりなどの不均一な表情
手作りの風合いをお楽しみください
縁や底に見られる所々の凹み、器の表面に入った微細な擦れや汚れのように見える跡は、制作工程のなかで自然に生じるものです。
特性について
素材には、磁器土に砥部の粘土を独自の配合で混ぜ合わせた半磁器を使用しています。花唐草シリーズには錆青シリーズとは異なる釉薬が使われており、つるんとした艶やかな質感と、細やかな染付、半磁器ならではの淡い青みを帯びた素地の色が特徴です。
焼成時の条件や、素地と釉薬が収縮するタイミングにより、すでに貫入が見られるものと、見られないものがございます。また、お届けした時点では貫入が見られない場合でも、ご使用いただくなかで、釉薬の表面に1本、2本と少しずつ貫入が入ることがございます。
貫入は釉薬の表面に生じるもので、素地そのものが割れたものではございません。そのまま通常どおりお使いいただけますので、素材の特性として、変化していく表情もお愉しみください。
しっかりと焼き締まっているため浸透性はほとんどなく、ご使用前の目止めは必要ありません。初めてお使いになる際は、食器用洗剤で洗ってからご使用ください。
緻密な花模様を纏う、可憐な花唐草シリーズ
グレーがかった素地に、染付と鉄絵で緻密に描き込まれた花模様。
うつわを装う可憐な絵付けが、どこか懐かしく、やさしい佇まいを見せる花唐草シリーズです。
素材には、磁器土に砥部の粘土を独自の配合で混ぜ合わせた半磁器を使用しています。
土もののようなやわらかく素朴な表情と、磁器ならではのお手入れのしやすさをあわせ持っています。

花唐草の模様は、錆青のうつわにも描かれているもの。
錆青シリーズでは、上に纏った釉薬によって絵柄がにじむように流れ、奥行きのある美しいグラデーションが生まれます。
一方、花唐草シリーズには錆青とは異なる釉薬が使われているため、丁寧に描き込まれた花模様が流れることなく、呉須の藍と鉄絵の錆色が織りなす色の重なりを、そのまま愉しんでいただけます。
つるんとした艶やかな質感と、細やかな染付。
そして、半磁器から生まれる淡い青みを帯びた素地の色も、花唐草シリーズならではの魅力です。
同じ花模様でありながら、釉薬によって生まれる表情はそれぞれに異なります。
錆青とはまた違う、花唐草の可憐でやさしい佇まいをお愉しみください。

盛り付けたものをふわりと包み込むようなフォルムと、おおらかに広がる輪花のリム。
リムに描かれた細やかな花唐草が、額縁のように料理を囲み、その彩りを美しく引き立てます。

直径は約14.5cm、高さは約5cm。
ほどよい深さがあり、和洋を問わず、さまざまなお料理にお使いいただけます。
ヨーグルトや果物を盛る、朝食のうつわとして。
和え物や煮物などの副菜、小さなサラダを盛ったり、取り鉢として使ったり。
日々の食卓で自然と手が伸びる、使い勝手のよい大きさです。
つるんと艶やかな淡い青の素地に描かれた花模様が、暮らしの景色と心をそっと彩ってくれます。

「皆様の食卓が豊かになりますように」
そんな願いを込めて、うつわをつくられているおふたり。
手にしたときに感じる温かさと、日々の暮らしにそっと寄り添い、心を満たしてくれるような佇まい。
皆様にも、ぜひ手に取って感じていただけたらと思います。