| サイズ | 口径 約7.5cm/高さ 約9cm |
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| 容量 | 約160ml |
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| 素材 | 磁器 |
| 目止め | 不要 |
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| 電子レンジ | ×(金彩を施したものは使用しないでください) |
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| オーブン | × |
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| 直火 | × |
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| 食洗機 | ×(金彩を施したものは使用しないでください) |
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作家ものの器特有の表情が見られます
【ピンホール】素焼き後の素地に残った有機物や空気が、釉薬をかけた焼成後に小さな凹み(穴)として現れること
【鉄粉】土にもともと含まれる鉄分が、窯の中で焼かれることで酸化し、それらが黒点となって器の表面に出てくること
【釉薬のムラ】手作業でひとつひとつ塗られているため、釉薬が垂れた釉薬溜まりなどが見られたり、全体に均一でないこと
手作りの風合いをお楽しみください
縁や底にみられる所々の凹みや、器表面に入った微細なキズや汚れは、制作過程にできてしまう、自然な現象となります。
器の特性について
マット釉はカフェインなどの染みがどうしてもつきやすい特性があります。気になる場合は、器に水を張って漂白剤を数滴垂らした後、洗ってご使用ください。全体的に気になる場合は、桶に水を張り、漂白剤を垂らした中に器を浸した後、洗ってご使用ください。また使っていくごとの変化として捉えていただくことも楽しみのひとつです。金彩が施された器は、電子レンジと食洗機はご使用いただけません。制作時、一点一点ロクロなどを使い、手で制作しているので、既製品ほどの圧力はかかっておりません。磁器土は比較的強いと言われておりますが、衝撃がかかれば割れることもあります。金彩を施していない作品に関しては、食洗機のご使用は可能とお伝えしておりますが、心配な場合は使用しないこともおすすめします。
日常に特別なひとときを
「プロダクトがとても好きから入った陶芸の世界」とおっしゃる丸谷さん。
足に入ったレリーフや釉薬で表情に変化をもたせ、カップはすっきりと。
デザインは使いやすさに添って、制作されています。

「地元金沢の景色、石川の景色が大きく反映されているように思っています。」とおっしゃる丸谷さんの釉薬。
城下町でありながら海も山もあり、冬には雪が積もり、空が淡い色をしていることが多いという金沢。
丸谷さんの優しげなうつわの色彩は、そんな景色の色彩とリンクします。
金彩をあしらった作品は、「手にした時に少し心躍ったり、大切にしたいと思えたり、器を使う時間を特別と感じられたり、ちょっと気持ちを持ち上げれると嬉しいな。」との想いから。
ホワイト×金彩の組み合わせは、広い空の雲と雲の間から太陽の光が筋になって差し込むような、雪が降った後の晴れ間のような、そんな景色が思い浮かびます。
食卓では、それらに食材の色彩や形が合わさり、新たな景色を作ります。

容量は、160ml。
磁器の素材のゴブレットは、ホットでもアイスでも。
コーヒーや紅茶を淹れたり、ワインやビールなどのお酒にも。
パフェグラスとしてもおすすめです。
低めの足のデザインは、シルエットが可愛らしく、また、安定感があります。
磁器ならではの口当たり、手にした時の軽さ、滑らかな手触り、お手入れのしやすさも抜群です。

「デザインと手仕事が合わさった時、美しいデザインの精密さと手仕事でしか出てこない自然にできる面や、線の揺らぎで、静かな力強さが生まれると感じます。」とおっしゃる丸谷さん。
どちらの心地良さも合わさった丸谷さんのうつわは、わたしたちの暮らしに長く寄り添い続けてくれます。