| サイズ | 直径 約20.5(16)cm/高さ 約5cm ()内寸 |
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| 素材 | 磁器 |
| 目止め | 不要 |
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| 電子レンジ | × |
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| オーブン | × |
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| 直火 | × |
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| 食洗機 | 〇 |
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作家ものの器特有の表情が多く見られます
【ピンホール】素焼き後の素地に残った有機物や空気が、釉薬をかけた焼成後に小さな凹み(穴)として現れること
【鉄粉】土にもともと含まれる鉄分が、窯の中で焼かれることで酸化し、それらが黒点となって器の表面に出てくること
【釉薬のムラ】手作業でひとつひとつ塗られているため、釉薬が垂れた釉薬溜まりなどが見られたり、全体に均一でないこと
手作りの風合いをお楽しみください
縁や底にみられる所々の凹みや、器表面に入った微細なキズや汚れは、制作過程にできてしまう、自然な現象となります。
特性について
手作りの器のため、色合いや形、大きさ、厚みなどに個体差があります。ご使用前の目止めは必要ありません。茶渋などがついてシミが気になる場合は、重曹をつけたスポンジで擦り洗いをしていただくと綺麗になります。
飄々と羽ばたくカモメのジョナサン
イラストで描かれていてもすぐにわかるほど、私たちに馴染み深いカモメ。
「パッと見た目は格子模様、でもよく見たらカモメ」
そんな吉村さんのイメージの中で生まれた、カモメのジョナサン。
数多くの作家を輩出した石川県能美市の窯元「九谷青窯」での経験を経て、九谷ならではの伝統ある雰囲気を残しつつ、自身の世界観を可愛らしい絵付けで表現されていらっしゃる吉村さんが、長く作り続けられ、多くのファンをもつシリーズです。

立ち上がりのリム部分に描かれたジョナサンたち。
深皿七寸は、直径が約20.5cmあり、底もフラットで深さもあるので、煮物やサラダの盛皿としても重宝します。
また、カレーやパスタ皿としてもちょうどよい大きさ。
九谷の磁器土でつくられたうつわは、丈夫で、匂いの染み込みもないのが特徴。
長い歴史の中で、私たちの日常の中に寄り添い続けてきた理由です。
轆轤で挽いた後、型に打ち付け成形されるそうで、形が揃っており、収納の際にスタッキングしやすいところも嬉しい。

飄々とした表情で飛ぶジョナサンを眺めていると、なんだか元気をもらえます。
吉村さんがおっしゃるには、外国の方にも人気なのだとか。
ジョナサンの可愛さは万国共通なんですね。

幸運の象徴とも言われているカモメ。
皆様の食卓にも爽やかで、晴れやかな風が舞い込みますように。