洗練された美しさを宿す
「温もりと安心感を備えた木という素材は、生きている故に変化し、時に脆くもなる、ということを日々実感しています。
そのため、目の前の素材の個性を見極め削り出し、使い続けた後の状態まで想像を及ばせながら、磨きを重ね仕上げることに重きを置いています。」そうおっしゃる宮��さん。
極力余計なものを削り落としたシンプルな造形。
そこに施された手仕事跡がしっかりと伝わる彫りと木の素材ならではの温かみ。
それらバランスが、とっても心地よい作品たち。

ハツリ皿とは、木の表面を削り出したお皿のこと。
美しく機能的なデザイン全面に施された彫り触れてみると、手に優しく馴染みます。
こちらはナチュラルな色目のクリ。クリは耐水性に優れ、色移りも少ない木材なのだそう。
小さなケーキや、焼き菓子をのせて。
見た目からもほっと温めてくれます。
カップと合わせて、ソーサーとしてお使いいただいても。
オイルフィニッシュで仕上げており、お手入れを重ねていくことで、美しい艶が出てきます。
お好きな木目をお選びください。
■A
■B
使うごとに、味わいを増す木工作品。
辿り着いた先でしか見ることができない新たな表情。

日ごとに作品が仕上がっていくような感覚で長くお愉しみいただけますように。