ちょこんと顔をのぞかせる猫の木皿
木皿の縁から、ちょこんと顔をのぞかせる猫が愛らしい作品。
グレーの毛並みに白い口元。
サバトラらしいやわらかな縞模様と、金色を帯びた瞳が印象的な子です。
クロミヤさんの手彫りならではの彫り跡が、毛並みの流れやふっくらとした表情を豊かに表現し、小さな顔の中にも猫らしい存在感が感じられます。

木皿はお菓子や小物を置く小皿としてはもちろん、コースターとしてお使いいただくのもおすすめ。
温かいお茶と和菓子を添えれば、まるで小さなお茶の時間を楽しむための舞台のよう。
練り切りや季節の干菓子をのせると、木の温もりとやさしく調和し、より一層趣のある景色に。

使うたび、縁からこちらを見つめる猫に思わず目が留まる。
暮らしの中に小さな遊び心を添えてくれる作品です。