窓辺で静かに佇む白猫のガラスプレート
透明なガラスに描かれた、静かな白猫。
クロミヤさんの描く猫たちは、どこか物語の中にいるような表情をしています。
こちらの一枚では、やわらかな白猫が格子窓の前にちょこんと腰を下ろし、静かにこちらを見つめています。

格子模様は窓辺にも、庭を囲う柵にも見えて。
その向こうにはどんな景色が広がっているのだろうと、思わず想像を巡らせたくなります。

18cmほどのプレートは、お菓子や果物をのせるのにもちょうどよいサイズ。
透明なガラス越しに見える景色やテーブルの色合いによって、表情が少しずつ変わるのも魅力です。
繊細な筆致で描かれた白猫と、光を受けて浮かび上がるガラスの透明感。
使うたび、眺めるたびに、静かな時間を運んできてくれるような一枚です。