| サイズ | 口径 約10cm/高さ 約5.5cm |
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| 素材 | 半磁器 |
| 目止め | 推奨 |
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| 電子レンジ | × |
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| オーブン | × |
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| 直火 | × |
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| 食洗機 | × |
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作家ものの器特有の表情が多く見られます
【直接貫入】焼き上げ後の素地と釉薬の収縮率の違いにより、窯出し後すぐに発生する微細なヒビのような模様
【ピンホール】素焼き後の素地に残った有機物や空気が、釉薬をかけた焼成後に小さな凹み(穴)として現れること
【鉄粉】土にもともと含まれる鉄分が、窯の中で焼かれることで酸化し、それらが黒点となって器の表面に出てくること
【経年貫入】水分を含むことで、素地が膨張しできた貫入から、食べ物や飲み物の色が入り込み、後からヒビのような模様になって現れてくる現象
【釉薬のムラ】手作業でひとつひとつ塗られているため、釉薬が垂れた釉薬溜まりなどが見られたり、全体に均一でないこと
手作りの風合いをお楽しみください
縁や底にみられる所々の凹みや、器表面に入った微細なキズや汚れは、制作過程にできてしまう、自然な現象となります。
特性について
器類の場合、ご使用前の目止めを推奨させていただいておりますが、行っていただいても、マット寄りの釉薬のため、お使いいただく中で、変色が見られます。風合いや色の変化も楽しんでいただけましたら幸いです。
そばにいて、一緒に暮らしていく存在
「日々の中で心に寄り添う、小さな相棒を届けたい」
そんな堀江遼子さんの想いから生まれた、「ponpoco」。
もっと人の手に触れ、
もっと日々の暮らしに寄り添える存在でありたい。
そんな願いから、
ponpocoは日々使ううつわへと姿を変え、
「poco bowl」が生まれました。
朝のヨーグルトやカットフルーツに。
午後のアイスクリームやアフォガードに。
小さなサラダやスープを盛りつけて。
何気ない食卓の時間にも、
そっと寄り添ってくれる小さなボウルです。

ころんとしたボウルの中から、
こちらをそっと見つめる愛らしい表情。
「まだかな。」
そんな声が聞こえてきそうな、
どこかいじらしく、
思わず気にかけたくなる子です。
乳白色にそっと溶け込む淡い青の釉薬が、
静かな空を思わせる、やさしい景色を描いています。
そんな時間を重ねながら、
少しずつ、あなただけの相棒に。

後ろ姿からのぞく、ちいさなしっぽも愛らしく。
ふと目に入るたび、思わず頬がゆるんでしまいます。