| サイズ | 直径 約11.5cm/高さ 約6.8cm |
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| 素材 | 磁器 |
| 目止め | 不要 |
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| 電子レンジ | × |
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| オーブン | × |
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| 直火 | × |
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| 食洗機 | × |
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作家ものの器特有の表情が多く見られます
【ピンホール】素焼き後の素地に残った有機物や空気が、釉薬をかけた焼成後に小さな凹み(穴)として現れること
【鉄粉】土にもともと含まれる鉄分が、窯の中で焼かれることで酸化し、それらが黒点となって器の表面に出てくること
【釉薬のムラ】手作業でひとつひとつ塗られているため、釉薬が垂れた釉薬溜まりなどが見られたり、全体に均一でないこと
手作りの風合いをお楽しみください
縁や底にみられる所々の凹みや、器表面に入った微細なキズや汚れは、制作過程にできてしまう、自然な現象となります。
特性について
ひとつひとつ手作業で制作されているため、形や大きさ、口縁のライン、絵柄の表情などに個体差がございます。
ろくろで成形した際に生まれるやわらかな揺らぎをあえて残し、直線や正円に整えすぎないよう制作されています。
均一ではない輪郭やわずかな歪みも、自然の造形に近づけることを大切にされている作品ならではの表情としてお愉しみください。
磁器土には、京都で古くから使われてきた兵庫県産の「柿谷陶石」を使用されています。
磁器ならではのすっきりとした質感と軽やかさを持ちながら、ろくろで生まれたやわらかな形や灰釉の自然な表情を残すことで、どこか温かみのある佇まいに仕上げられています。
ふっくらとした丸みが愛らしい、毎日の飯茶碗
高さのある高台に、
ふっくらと丸みをもたせたやわらかなシルエット。
「丸飯茶碗」は、
すっきりとした磁器の質感の中に、
どこかほっとするような温かみを感じる飯茶碗です。

こちらは図柄の違いによって、
花・かぶ・蝶の
3種類をご用意しています。
「花」に描かれているのは、
淳さんが思い描いた架空の草花。
「かぶ」は、
淡い黄色を含んだやさしい色合いが印象的で、
素朴であたたかな雰囲気に。
「蝶」は、
白い磁器の肌にそっと浮かぶ姿が、
軽やかなアクセントになっています。
それぞれに異なる表情の中から、
お好みの図柄をお選びください。
■花
■かぶ
■蝶
こちらの飯茶碗は、
直径約11.5cm、高さ約6.8cm。
手の中にすっとおさまりやすい大きさで、
丸みのある形がごはんをやさしく包み込みます。
高台がしっかりとあることで、
持ち上げやすく、
食卓に置いたときの佇まいにもほどよい高さがあります。
口縁や胴の輪郭には、
ろくろから生まれたわずかな揺らぎも残されています。

整えすぎず、
自然の中にあるような形を大切にする淳さん。
一客ずつ少しずつ異なるその表情も、
手仕事ならではの魅力として
お愉しみいただけましたら幸いです。
毎日のごはんに、
自然と手が伸びるような。
やわらかな佇まいの飯茶碗です。