| サイズ | 口径 約7.5cm/高さ 約9.5cm |
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| 容量 | 約140ml |
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| 素材 | 磁器 |
| 目止め | 不要 |
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| 電子レンジ | × |
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| オーブン | × |
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| 直火 | × |
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| 食洗機 | × |
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作家ものの器特有の表情が多く見られます
【ピンホール】素焼き後の素地に残った有機物や空気が、釉薬をかけた焼成後に小さな凹み(穴)として現れること
【鉄粉】土にもともと含まれる鉄分が、窯の中で焼かれることで酸化し、それらが黒点となって器の表面に出てくること
【釉薬のムラ】手作業でひとつひとつ塗られているため、釉薬が垂れた釉薬溜まりなどが見られたり、全体に均一でないこと
手作りの風合いをお楽しみください
縁や底にみられる所々の凹みや、器表面に入った微細なキズや汚れは、制作過程にできてしまう、自然な現象となります。
特性について
ひとつひとつ手作業で制作されているため、形や大きさ、口縁のラインなどに個体差がございます。
ろくろで成形した際に生まれるやわらかな揺らぎをあえて残し、直線や正円に整えすぎないよう制作されています。
均一ではない輪郭やわずかな歪みも、自然の造形に近づけることを大切にされている作品ならではの表情としてお愉しみください。
磁器土には、京都で古くから使われてきた兵庫県産の「柿谷陶石」を使用されています。
磁器ならではのすっきりとした質感と軽やかさを持ちながら、ろくろで生まれたやわらかな形や灰釉の自然な表情を残すことで、どこか温かみのある佇まいに仕上げられています。
やわらかな丸みと、すっと伸びる脚
ふっくらと丸みを帯びたカップに、
すっと伸びる細い脚。
可愛らしさの中にも、
どこか凛とした佇まいを感じる
白磁の丸底ゴブレットです。

装飾をほどこさず、
白磁そのものの表情と、
ろくろから生まれる形の美しさを愉しめる一客。
やわらかな丸みを持つ上部と、
すっきりとした脚、高台の組み合わせが、
甘くなりすぎず、
どこかスタイリッシュな印象に仕上げられています。
真っ白ではなく、
ほんのりとやわらかな白の中に見える
灰釉の自然な濃淡も魅力です。

こちらのゴブレットは、
口径約7.5cm、高さ約9.5cm、容量約140ml。
ワインや日本酒はもちろん、
冷たいお茶やジュースなどを入れて、
いつもの飲みものを少し特別な気分で愉しむのも。
小ぶりな容量なので、
食前酒やデザートに添える飲みものにも
ちょうどよいサイズです。
丸みのある愛らしいかたちと、
すっと伸びた脚がつくる静かな緊張感。
食卓にひとつ置くだけで、
いつもの景色を少しだけ新鮮に見せてくれる
白磁のゴブレットです。