| サイズ | 直径 約21cm/高さ 約6cm |
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| 素材 | 磁器 |
| 目止め | 不要 |
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| 電子レンジ | × |
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| オーブン | × |
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| 直火 | × |
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| 食洗機 | × |
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作家ものの器特有の表情が多く見られます
【ピンホール】素焼き後の素地に残った有機物や空気が、釉薬をかけた焼成後に小さな凹み(穴)として現れること
【鉄粉】土にもともと含まれる鉄分が、窯の中で焼かれることで酸化し、それらが黒点となって器の表面に出てくること
【釉薬のムラ】手作業でひとつひとつ塗られているため、釉薬が垂れた釉薬溜まりなどが見られたり、全体に均一でないこと
手作りの風合いをお楽しみください
縁や底にみられる所々の凹みや、器表面に入った微細なキズや汚れは、制作過程にできてしまう、自然な現象となります。
特性について
ひとつひとつ手作業で制作されているため、形や大きさ、口縁のライン、絵柄の表情などに個体差がございます。
ろくろで成形した際に生まれるやわらかな揺らぎをあえて残し、直線や正円に整えすぎないよう制作されています。
均一ではない輪郭やわずかな歪みも、自然の造形に近づけることを大切にされている作品ならではの表情としてお愉しみください。
磁器土には、京都で古くから使われてきた兵庫県産の「柿谷陶石」を使用されています。
磁器ならではのすっきりとした質感と軽やかさを持ちながら、ろくろで生まれたやわらかな形や灰釉の自然な表情を残すことで、どこか温かみのある佇まいに仕上げられています。
すっと広がるかたちに、イッチン模様を添えた七寸深皿
高台から口縁に向かって、
すっと広がるようなフォルムが美しい
七寸深皿です。
直径約21cm、高さ約6cm。
ほどよい深さを持ちながら、
口縁が大きく開いているため、
すっきりと軽やかな印象に仕上げられています。

この器の印象をつくっているのが、
縁をぐるりと囲むイッチン模様。
連なる波のようなやわらかな模様が、
白磁の静かな表情に
さりげない愛らしさを添えています。
近くで見ると、
一本一本の線やわずかな揺らぎが感じられ、
手仕事ならではの表情も楽しめます。
また、口縁にはところどころ
茶色の景色が現れ、
淡い白の器をきりりと引き締めています。
かわいらしいイッチン模様と、
すっとした器の形。
甘くなりすぎず、
どこか凛とした雰囲気も感じられる一枚です。

七寸ほどの大きさに、
しっかりとした深さがあるので、
パスタやカレー、
煮込み料理やサラダ、
汁気のあるおかずなどにも使いやすいサイズ。
ひとり分をたっぷりと盛る器としてはもちろん、
数人分のお料理を盛る大鉢としても活躍してくれます。
料理をしっかり受け止めながら、
盛り付けたときには
広がりのある縁がほどよい余白となり、
食卓をすっきりと見せてくれるのも魅力です。
毎日の食卓で使いやすい大きさと、
淳さんらしいやわらかな形。
そこに、
細やかなイッチン模様のかわいらしさを添えた
七寸深皿です。