日々の暮らしがわくわくするような、デザインにもこだわった暮らしの道具
倒木された樹木を活用したうつわやランプシェードの他、漆を使い、木の新たな可能性を広げられるような作品作りにも取り組んでいらっしゃる西さん。
珈琲道具は、「趣味の延長線上で楽しんで作ってしまう。そんなアイテムのつひとつ。」とおっしゃいます。
珈琲が好きで、自分で使いたいものを作ろうというところから生まれたそう。

こちらは、コーヒーフィルターを立てて収納できるスタンド。
取り出す手間も省けるうえ、50枚程度しっかりと収納が可能です。
無駄なデザインは一切ないのに、さっと飾っておくだけで様になる。
「そう、まさにこういうデザインをずっと探していた!」と思えるスマートなアイテム。

樹種は、チェリーとホワイトアッシュになります。
お好みをお選びください。
作品の一部に真鍮を使用しております。
真鍮特有の黒ずみが見られる箇所もございますが、材質の特性としてご理解いただけますようお願いいたします。

北欧語で、「SOLMU」は「結ぶ」 、「PUUT」は「木材」。
「SOLMU PUUT」とは、樹木と人を結んでいくところを意味します。
「作り手と使い手の結び目になってくれるように」との想いが込められたまさにその名の通り、西さんの作品は、たどり着いたそれぞれの場所で、日々の暮らしのパートナーとして、寄り添い続けてくれます。
時間とともに少しずつ変化する木の表情もお楽しみください。