一輪の花があるだけで空間が生きる
壁掛けタイプの一輪挿し
「生活に寄り添い、美しく佇むガラス。
何気ない輝きで、暮らす空間をともに彩っていく、そんなガラスでありたい。」
そうおっしゃる相馬さんのつくられるガラスは、カラッとしたクリアで凛とした澄やかさがあったり、また、淡く柔らかい色彩を纏ったしっとりした不透明色な優しい表情をしています。
晴れの明るい日差しのもと、雨降りのうっすら暗い光のもと。
その日その日の光の当たり方によって違う表情をみせてくれる風景のような。

壁掛けの一輪挿し
「空感 」
何もなかった壁に一輪の花があるだけで空間が生きる。
その確かな存在を気づかせてくれる花器です。

縦にすっと入ったラインのゆらぎと水のゆらぎが合わさります。
ナチュラルな革紐も雰囲気にぴったり。
高さを変えて並べて飾っても素敵。

生活の中にすっと馴染みながらも、光を放つ。
暮らしを彩っていく相馬さんのガラスを、是非食卓でお楽しみください。

※表面に浅いキズがみられるものがあります。制作途中のガラスは高温のため、手で触れることはできません。必ず道具を使って触れなくてはならないため、その跡が傷のように残る場合があります。強度に影響をしない程度のものは、許容とさせていただいています。あらかじめご理解いただきますようお願いいたします。