| サイズ | 直径 約10cm/高さ 約1cm |
|---|
| 素材 | 陶土粘土(ニス仕上げ) |
| 目止め | - |
|---|
| 電子レンジ | - |
|---|
| オーブン | - |
|---|
| 直火 | - |
|---|
| 食洗機 | - |
|---|
作家ものの器特有の表情が多く見られます
【ピンホール】素焼き後の素地に残った有機物や空気が、釉薬をかけた焼成後に小さな凹み(穴)として現れること
【鉄粉】土にもともと含まれる鉄分が、窯の中で焼かれることで酸化し、それらが黒点となって器の表面に出てくること
【釉薬のムラ】手作業でひとつひとつ塗られているため、釉薬が垂れた釉薬溜まりなどが見られたり、全体に均一でないこと
手作りの風合いをお楽しみください
縁や底にみられる所々の凹みや、器表面に入った微細なキズや汚れは、制作過程にできてしまう、自然な現象となります。
特性について
手作りゆえに多少の凹凸や気泡、細かな繊維などの混入が見られる場合がございます。水性のニスでコーティングしています。耐水性ですが完全防水ではありませんので水濡れにはご注意ください。強い衝撃が加わると破損や傷がつく可能性があります。ご使用の際はお気を付けください。
小さな手仕事を積み重ね生まれるプレート
片手の手のひらにおさまるほどの小さな中に、ふと頭にストーリーが浮かぶ。
そんな世界観をもつ、岡崎さんの作品たち。
それは、
ひっそり、コツコツと。
小さな手仕事を紡いで生まれる物語。
陶土粘土でひとつひとつのパーツを作りながら、
土を重ねたり、彫ったり。
手にした人の心にそっと寄り添う、温もりのある世界が広がります。

稜花デザインのすっきりとした造形。
中央部には彫りを施し、それらを引き立てるように、黄色いポンポンのような可憐な花をつけるミモザのレリーフが彩ります。
上品さと可愛らしさが合わさったプレートです。
一枚一枚の小さな葉っぱから感じる動き、一粒一粒とっても小さなミモザの花の愛らしさ。
春の日差しを浴びてキラキラっと輝いているよう。
岡崎さんの丁寧で細やかな手仕事に、思わずうっとりしてしまいます。
長く愛され続けて来たヨーロッパのアンティークのような雰囲気と、
土味が残る、優しいグレージュカラーが、空間にそっと馴染みます。

陶土粘土で作られた岡崎さんのプレートは、食品用ではございません。
インテリア小物としてご使用ください。
お気に入りのアクセサリーや時計を置いたり。
ドライフラワーを飾ってみたり。
キャンドルをのせて、そっと灯したり。
食卓やカウンター、キャビネットやデスクの上。
お部屋の中に、胸に温かな光を灯してくれる、お気に入りの空間を。