
喜代田佑人(Shiki)
さりげなく身近に取り入れていただきやすい漆の道具
2020年上松技術専門校卒業後、2021年にShikiを創業。
岐阜県多治見市の自宅兼工房にて、漆を取り入れながら木工作品づくりをされていらっしゃいます。
屋号「Shiki」には、「木を生かして、器をつくり、喜びを感じてもらいたい。」という、制作する際の思い、4つのキ(木・生・器・喜)が込められています。
漆の伝統的な素材としての在り方をリスペクトしつつも、漆の新たな可能性を日々模索しながら制作をされていらっしゃる喜代田さん。
敷居の高いといった今までの漆のイメージとは異なり、思わず「可愛い!」と飛びついてしまう、手のひらサイズのドライフラワー用の一輪挿しや、現代の食卓にすっと馴染むデザインの汁椀や、飾り台に折敷。
漆ならではの上品さは残りながら、さりげなく身近に取り入れていただきやすい喜代田さんの漆の作品たち。
食卓に並べて。
お気に入りの空間づくりに。
目にするたび、なんだかすっと清らかに、心が落ち着いていく、そんな気がしてきます。
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